【サッカー/バレー】ファジアーノ岡山とシーガルズ選手を身近に

岡山市は、サッカーJ2・ファジアーノ岡山と、バレーボール女子・シーガルズのサイン入りユニホームを
市役所3階エレベーターホールに4月から常設展示している。
地元のトップチームを来庁者に知ってもらうとともに、市として応援していることを発信する。

 ユニホームは、ともに両チームのホームゲーム用で、ファジアーノはサポーターの背番号「12」、
シーガルズは2大会連続の五輪代表で主将の山口舞選手が着用する背番号「2」。
いずれも縦90センチ、横75センチの額に入れ、選手や監督のサインが入っている。エレベーターを降りた正面の壁に掲示している。

 市役所3階は市長室があり、各界の要人や観光キャラバン隊などが市内外から多く訪れ、
PRに適していることから展示場所に選んだ。今後、ユニホームはシーズンごとに入れ替えていく予定。

 市スポーツ振興課は「チームのユニホームを市内外の多くの人に覚えてもらうとともに、選手を身近に感じてもらいたい」としている。

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