【経済】日経平均株価 午前終値1万8786円 上げ幅は一時200円

 週明け10日午前の東京株式市場は、円安ドル高傾向を好感する買い注文が優勢になり、日経平均株価は続伸した。
上げ幅は一時200円に迫った。

 平均株価の午前終値は、122円09銭高の1万8786円72銭。

 前週末発表の米雇用統計は失業率が記録的な低水準となった。このほか米連邦準備制度理事会FRB)の金融政策を巡る観測から米長期金利が上昇し、
日米の金利差拡大を手掛かりにドル買い円売りが進んだ。円安で国内企業の採算が改善するとみて、自動車など輸出関連銘柄を中心に買いが優勢となった。

http://www.sankei.com/economy/news/170410/ecn1704100011-n1.html