【サッカー】J「個の育成」に“伸びしろ” 格付け「フットパス」の評価数値発表

 Jリーグは15年から導入したサッカーの育成コンサルティングを手がけるダブルパス社(ベルギー)による
クラブの育成組織格付けシステム「フットパス」の評価数値を発表した。

 J1、J2計40クラブの平均値で「個の育成」の項目が最も低い評価となり、欧州のトップレベルを100点とした場合、25点だった。
クラブごとの詳細な数値は公開していない。
松永アカデミーダイレクターは「評価が低いということはまだ伸びしろがあるということ」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000039-spnannex-socc