【サッカー】浦和、11日ホームで上海上港戦 ACL1次リーグ、譲れない大一番

浦和は11日、アジア・チャンピオンズリーグACL)1次リーグF組第4戦で同組首位の上海上港(中国)とホームで激突する(19時30分・埼スタ)。
勝てば次戦に決勝トーナメント進出が決まる可能性のある一戦。
敵地だった第3戦は、反撃届かず2―3で敗れているだけにホームできっちり借りを返したい。

 前日の10日、埼玉スタジアムで記者会見に臨んだミシャ監督は「互角に渡り合える非常に拮抗(きっこう)したゲームになる。
良い内容のゲーム、そして素晴らしい結果を勝ち取れるように全力を尽くす」。
会見に同席した宇賀神も「グループリーグを突破するには絶対に負けられない。明日は必ず、自分たちが勝利をもぎ取る」と、
より強い気持ちで強敵に挑む覚悟だ。

 チームはその後、大原サッカー場で1時間の公式練習を実施した。

 11対11のミニゲームでは、主力組が2トップの布陣を試した。
興梠が出場停止の中、その2トップにはラファエルシルバとズラタン
トップ下に柏木、ボランチに青木、阿部、サイドは右が駒井、左が宇賀神、DFは右から森脇、遠藤、槙野、GKに西川が入った。

 上海上港の「4―3―3」を想定したサブ組に対して、主力組は徐々に連係面が向上し、0―3から青木、ズラタンの2点、
槙野のゴールで逆転した。7日の仙台戦で右脇腹を打撲した関根は練習に姿を見せなかった。

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