【北海道】高さ7メートルの信用金の看板が歩道に落下 けが人なし

10日朝、北海道帯広市で、信用金庫の敷地に設置されていた高さが7メートルある大型の看板が歩道に落下しました。警察によりますと、けがをした人はいないということです。

10日午前8時40分ごろ、帯広市にある帯広信用金庫東支店の職員から、「支店の看板が落下した」と警察などに通報がありました。

警察などによりますと、落下したのは、信用金庫の名前が書かれた高さ7メートル、幅2メートル、奥行き2メートルの看板で、
支柱によって高さ10メートルの場所に設置されていました。
看板は店の前の歩道を塞ぐように落下しましたが、けがをした人はいないということです。

また、直径30センチほどの支柱が、高さ10メートルの辺りで折れていたということで、警察が詳しい状況を調べています。

信用金庫によりますと、看板は昭和48年に取り付けられ、おととし11月に点検した際には、問題は見つからなかったということです。

現場は、JR帯広駅から北東に750メートルほどの住宅や店舗などが立ち並ぶ場所です。
近所に住む80歳の女性は「ガシャンと音がして外に見に来ました。こんなに大きなものが落ちるとは思わず、怖いなと思いました」と話していました。

配信 4月10日 11時55分

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