【野球】昨夏の甲子園V右腕 西武 ドラ1今井(作新学院)、26日本拠でデビュー!イースタンヤクルト戦

西武のドラフト1位右腕・今井達也投手(18)=作新学院高=が“本拠地デビュー”する可能性が10日、浮上した。

現在2軍調整中でいまだ実戦登板はないが、チームは26日にイースタン・ヤクルト戦(メットライフ)を予定。
過去には14年ドラフト1位の高橋光が、1年目の5月に1軍本拠地のマウンドに慣れる意味を込めて西武プリンスD(当時)での2軍戦に登板した“前例”も。
球団関係者は「その可能性は十分にある」と説明した。

今井は、宮崎・南郷キャンプ初日の2月1日にブルペン入りした際に右肩関節唇の炎症を発症して2軍に降格。
以降は下半身や体幹強化を目的としたメニューに励み、現在では捕手を座らせて変化球を交えながら70球ほど投げ込むなど、右肩の状態も回復してきた。
今井は「(投球は)7~8割の力でもう不安はない。
だんだんと実戦に近づいているのかなと思います」と手応えを明かしており、潮崎2軍監督も「状態もいい。順調に来ている」と太鼓判を押した。

キャンプ離脱後、球団は明確な復帰時期を定めることなく、昨夏の甲子園V右腕の回復具合を慎重に見極めてきた。
早ければ今週中にもシート打撃などで打者相手に投げ、実戦デビューの準備を進める予定。
辻監督も将来のエース候補として期待を寄せる金の卵の“初陣”に、最高の環境が用意されるかもしれない。

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スポーツ報知 4/11(火) 7:03配

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