【映画】加藤浩次 早くも『アベンジャー』シリーズ3作目の声優決定?/カーペットイベント

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス」(5月12日公開)のカーペットイベントが10日、都内で行われ、クリス・プラット(37)、ゾーイ・サルダナ(38)、デイブ・バウティスタ(48)、ジェームズ・ガン監督(46)のほか、日本語吹き替え版を務めた山寺宏一(55)、加藤浩次(47)、遠藤憲一(55)、秋元才加(28)が出席した。

同作はSFアクション映画「アベンジャーズ」シリーズの2作目。世界で累計興行収入1兆円を突破した大ヒット作品だ。まずはガン監督が「アイ・ラブ・ユー・トーキョー!」と叫ぶと、集まったファンは大歓声。「この映画が大好きだし、ここにいられて幸せ。日本は大好き。世界で初めて日本で公開できるなんてうれしいよ!」とハイテンションで喜びを表現した。

これに反応したのが山寺だ。MCからコメントを求められると「大好き~ニッポン!」「大好き~ガーディアン!」とシャウト気味に連呼。「こういうノリが必要なんだと思った」と笑いを誘うと、続く加藤も「サンキュー・ソー・マッチ!」と、やはり大げさな身ぶり手ぶりでかぶせ、さらに会場は笑いに包まれた。

その勢いのまま加藤は「2作目も声優ができるとは思わなかった。3作目も僕でいい?」と監督に懇願。するとガン監督は「ピッタリだと思うよ」と快諾し、まさかの次回作の約束まで取り付けるほどだった。

その後、全員で一緒にスマホで写真を撮った一同。映画同様、笑いが絶えないイベントとなった。
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