【芸能】ピース・綾部、最後のテレビ出演で「アメリカ行きたくない…」

4月から米ニューヨークに拠点を移して活動することを宣言している、お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(39)の渡米前最後の出演番組、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話/しゃべくり007」(後9時)が10日放送された。

番組冒頭、綾部は「本当にオンエアが最後なので、この番組が終わったら皆さん綾部ロスです」と説明。「しゃべくり007」を最後の番組に選んだ理由を「6年前にピースで出させてもらって、お仕事が増えたので、最後にごあいさつをと思って選びました」と話した。

綾部は帰国について「自分がやれるところまでやる。っていうふうに決めていて、半年、1年って区切りは付けていなくって、成功したらか、嫌になっちゃたなって思ったら帰ってきます」と弱気な発言。これには、しゃべくりメンバーから「それはダメだわ」とツッコまれると、「だってアメリカ住んだことないんですから。行ってみて生活が…毎日ピザばっかり食べられないとか、そういう細かいことが起きたら…」と理由を説明した。

この発言を静かに聞いていた相方の又吉直樹(36)は「発表した去年の10月の時点では、こんな弱気なこと言ってなかったはずなんです」とあきれた様子だった。しかし、渡米発表の直後は「『勝負します』とかかっこよくって、相方として、うらやましいとか言うか、根性あるなと思ったんです」と当時の気持ちを告白した。しかし「だんだん(渡米の日が)近づいて来ると、スタンスが変わって来まして。最近は僕に、仕送りの方はどうなるんでしょうか?って。具体的に2000ドルって言われてる」と最近の綾部の弱音発言を暴露。これには「色々調べたら、40歳から雇ってくれる所が少ないんですよ。先生(又吉)、出版とかしてこっち(お金)ありますんで…」と綾部は弱音をはいた。

番組内では、終始いじられ続け、むちゃぶりを強要されると綾部は「私アメリカ行きたくないですよ」ともらした。

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