【憲法改正案】9条改正は盛り込まず 民進・細野豪志代表代行の改憲私案

民進党細野豪志代表代行が10日発表した憲法改正私案には、
戦争放棄と戦力の不保持を定めた9条の改正は盛り込まれなかった。


 細野氏は同日発売の月刊誌「中央公論」で、
「国論を二分して9条について議論するより、
防衛力を着実に強化することを優先すべきと判断した」と説明し、
「将来的には、自衛隊憲法に位置付けることを検討すべきだ」と主張した。


 一方、私案では地方自治体の選挙の有権者に関し
地方自治体の住民である国民」との表記を採用し、
外国人の地方参政権は認めない姿勢を打ち出した


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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000562-san-pol </div