【国会】「蓮舫の二重国籍・山尾のガソプリ・辻元のいろんな疑惑」 国会における野党追及制度の必要性に維新・足立康史議員が言及

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日本維新の会足立康史議員が4月10日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会で、野党を追及する仕組みの必要性に言及していました(画像は衆議院より)。

足立議員は財務省の文書管理や会計検査院による森友学園調査、それに安倍昭恵首相夫人を支える役割などについての質疑を終える際、様々な制度の重要性を問うていると総括すると共に野党を追及できる仕組みが必要だと主張していました。

これがないことによって、蓮舫代表の二重国籍問題や山尾志桜里議員の政治資金規正法違反疑惑、それに辻元清美議員の問題が国会で十分追及できていないとする足立議員は「制度がないから追及できない」と語り、特に選挙の結果次第では首班指名を受ける可能性のある民進党にこうした問題が追及されないまま放置されているとの見解を示しこのように述べていました。

足立「今日、私達維新の会は一貫して制度の話をしてるんですね。だから、首相夫人を支える制度、会計検査院、あるいは公文書管理法。それぞれの制度が本当に今の国民の付託に応えているのか、応え得るものになっているのかという観点で議論、今日の午前中そしてこの第一分科会で申し上げました。

で、あとですね、常々私はあのぅ言い残しておきたいんですが、えー蓮舫代表の二重国籍、山尾前政調会長の、民進党の、ガソリン問題。政治資金規正法違反の疑惑ですね。それから辻元清美議員の、このいろんな疑惑。

これ全てね、制度がないから追及できないんです。どういう制度がないか。国会で、野党を追及する場がないんですね。野党第一党は、小選挙区下にあっては、ね?忽ち、まかり間違っては、まかり間違うことはもう無いと思いますが、首班指名を受ける可能性がある立場ですから、今日は致しませんが、改めてね、そうした野党のあり方についても、引き続き問い質していくことを誓いまして、この第一分科会の質問を終わらせて頂きます。」 </div