【衆院法務委員会】「テロ等準備罪」14日審議入りで合意

「テロ等準備罪」を新に設ける法案の本格審議が始まる。
民進党の山井国対委員長は「そもそも共謀罪については、
廃案を目指しているが、本当でしたら、あしたかあさってに、
共謀罪の審議入り強行を与党はしようとしていたことを、
14日まで非常に後退されたので、
14日の審議入りはやむを得ないというふうに判断した」と述べた。


自民党民進党国会対策委員長は、10日に会談し、
共謀罪」の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する法案について、
14日に衆議院の法務委員会で審議入りすることで合意した。


法案の審議日程をめぐっては、
現在、審議されている民法改正案の扱いをめぐり、
自民党内の調整不足から、筆頭理事が辞意を表明するなど、混乱が生じていた。
10日の会談で、自民党の竹下国対委員長は、一連の混乱について陳謝した。
「テロ等準備罪」を設ける法案について、
民進党などは、廃案に追い込む構えで、与野党の激しい攻防が展開される見通し。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00010118-houdouk-soci </div