【離党長島氏】民共共闘「ずっと違和感持っていた」 テロ等準備罪への党対応に「国民はそんなバカじゃない」

10日、民進党に離党届を提出した長島昭久元防衛副大臣の記者会見。
民進党共産党との共闘路線について、「ずっと違和感を持っていた」と述べた。
東京都議選(7月2日投開票)に小池百合子都知事が事実上率いる地域政党
都民ファーストの会」が候補を擁立することについて
「チャレンジしようとしていることは意義深い」と述べた。




 --タイミングがもう少し早いとか、遅いとか、このタイミングななった理由を


 「私としては遅きに失したという思いがあります。
これまでも何度も試みて、何度もいさめられて、何度も思い直して、
なんとか党を変えたいという思いも持って。
特に昨年夏の党代表選に挑戦しようと決意を固めたが、
やはり推薦人が13人以上集まらない。結局私の主張は、
今の党の中では受け入れがたい。そういう現実に直面して、
まあ考えて考えて考え抜いて、このタイミングになったということだ。
いつがベストのタイミングかは、私にはちょっと想像つかない」


 --(長島氏の)地元都議は都民ファースト。小池氏とは考えは近いのか


 「都議選に挑戦する仲間がいますので、言葉は気をつけないといけないが、
小池さんがチャレンジされようとされている姿勢は意義深いと思います。
これまでの東京都議会をある意味一掃しようということですから。
大掃除をしようということですから、その点については意義深いと思っています」


--直前に誰か相談したのか。今後、この指とまれでやっていくのか

 「それはしておりません。私の考え方は誰もがわかっていると思っていたので。
今回一人で決断したことがポイントで、なにかを予測して何かを想定して、
何かと誰かを。これから、いろいろな意味で発信していく中で、
それに共鳴してくださる方がどのくらいいるのかということだと思っている」


 --外交・安全保障の論客といわれてきたが、
グループ議員や保守系議員から慰留はされたのか


 「そら、もちろんありました。ありがたいことにありました。
でも、今回は私のわがままを通させていただいた」


 --前原誠司元外相には相談したのか


 「実は相談はしておりません。ただ、お話をさせていただいて、
いろいろありがたいご配慮もいただいた。
特に野田佳彦幹事長、野田さんが首相のときに補佐官、
そのあと副大臣に抜擢(ばってき)していただいて。
本当にご恩がありますので、今日こういう形で、
離党届を野田幹事長に手渡すことになったのは、本当に私としては断腸の思いであります」


続きはソースで:産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/170410/plt1704100020-n1.html </div