【離党長島氏】蓮舫代表の対共産党戦略「理解できない」と批判

 民進党に離党届を提出した長島昭久元防衛副大臣による10日の記者会見で、
蓮舫代表が選挙協力を進める共産党との連立政権
否定的な考えを示していることを念頭に
「選挙で手伝ってもらって、政権から除外する。ちょっと私にはそっちの方が理解できない」批判した。
会見ではまた、東京都の小池百合子都知事が事実上率いる地域政党
都民ファーストの会」との連携の有無にも質問が集まった。



 --今後の政治活動について。
自民党会派入りはあるのか。都民ファーストの会との連携は


 「私は今独立したばかりだ。
今後の動きについては、みなさんの方がよく理解されていると思うが、
政界の一寸先は闇でありますから。
私が今ここで確たることは申し上げることはできません。
あらゆる可能性を追求していきたいと思いますが、
今独立した立場で申し上げられるのは、真の保守政治を確立するために、
私の思いに共鳴してくださる方と行動をともにしていきたい、この一点であります」


 --離党届を出した際、野田佳彦幹事長からどのような話があったか


 「今日は役員会もあり、幹事長の会見もありますので、
扱いについては幹事長からお話があるかと思うが、
私としては本日、野田幹事長と面会させていただたき、
離党届を幹事長に提出した、ということであります」

 --当面は無所属か

「はい、そういうことです」

続きはソースで:産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/170410/plt1704100019-n1.html </div