【受動喫煙】「反対派の死ね、死ねファクス一晩中」 重鎮キレて推進派が反撃 「次の選挙落とすぞと脅せ」それでも受動喫煙対策は煙の中

受動喫煙対策をめぐる自民党内の議論で、
これまで規制強化に慎重な“分煙推進派”に押され気味だった“禁煙派”が
ついに反撃ののろしを上げた。党受動喫煙防止議連は3月下旬に総会を開き、
政府に対策の徹底を求める決議を採択。
出席議員は「(厚労省案に)反対の人たちに負けないように声を上げていこう」と“宣戦布告”した。
分煙派もすでに厚労省案への対案を公表しており、
党内議論はさらに混迷を深めそうだ。安倍晋三首相もこうした足下の現状に頭を悩ませており、
政府がもくろむ今国会での関連法案成立は予断を許さない状況だ。


 受動喫煙防止議連が採択した決議では、飲食店を原則、
建物内禁煙(喫煙室設置可)とする厚労省案を
「国際的に見ても恥ずかしくない最低限守るべきレベルの対策」とし
「これ以上規制を緩和した案としないこと」を求めた。


 さらにバーやスナックなどお酒を提供する小規模店舗を規制の例外とする場合は
「解釈によっていたずらに対象が広がらないよう、要件を明確化すること」とくぎを刺した。
法案を速やかに今国会に提出し
受動喫煙のない環境の実現に向けて全力を尽くすこと」も要請している。


 決議を採択した先月の総会には47人の議員が出席した。
3月はじめの同議連の臨時総会への出席がわずか10人だったのに比べると、
会場の熱気は雲泥の差だった。


続きはソースで:産経ニュース
http://www.sankei.com/premium/news/170409/prm1704090018-n1.html </div