【北朝鮮】北の挑発「容認できず」…日米外相が認識再確認

 【ルッカ(イタリア中部)=岡田遼介】

岸田外相は10日午前(日本時間10日夕)、
ティラーソン米国務長官とイタリア・ルッカ近郊で約30分間会談し、
核・ミサイル開発を進める北朝鮮の挑発行為は「容認できない」との認識を再確認し、
「中国に大きな役割を果たすよう働きかける」ことで一致した。


 米軍のシリア攻撃については、
岸田氏が「化学兵器の拡散・使用を抑止するために責任を果たそうとする米国の決意を支持する」と伝えた。
ティラーソン氏は「日本の明確な支持の表明を感謝する」と語った。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00050042-yom-pol </div