【民進党】細野豪志・代表代行「提案型政党となる最後のチャンス。国民は憲法の考え方を示せない政党に政権を託すことはない」

民進党細野豪志代表代行は8日夜、10日発売の月刊誌「中央公論」で公表する憲法改正私案をめぐり、
前原誠司元外相が党内議論で意見を表明するよう苦言を呈したことに対し、
「手続き論ではなく、改正案の中身に対してご意見頂ければありがたい」と自身のツイッターに投稿して反論した。

 細野氏は「私は、民進党憲法調査会でも、衆院憲法審査会でも、毎回提案してきた。それが提案政党としてあるべき姿だと思うからだ」とも強調した。

 前原氏は同日、静岡県熱海市内で記者団に、細野氏の憲法改正試案公表について「意見は党の憲法調査会などで言うのが良いのではないか。
党がばらばらだとみられることがないようなマネジメントが、党に求められているのではないか」と指摘していた。

http://www.sankei.com/politics/news/170409/plt1704090005-n1.html

民進党細野豪志代表代行が憲法改正私案を10日発売の月刊誌「中央公論」で公表する。幼児から高校までの教育無償化や、
大災害時に国会議員の任期延長を認める緊急事態条項、地方自治の拡大の3本柱。9条改正や原発ゼロも検討課題に挙げた。

「提案型政党となる最後のチャンス。国民は、憲法の考え方を示せない政党に政権を託すことはない」と説明した。

 民進党は安倍政権下の改憲に消極的だ。細野氏個人の見解との位置付けだが、与党や日本維新の会の主張と重なる点も多く、民進党内外に波紋を広げる可能性がある。

http://jp.reuters.com/article/idJP2017040801001704 </div