【プロレス】デスマッチで画びょうを誤飲したレスラーが摘出手術を受け、無事成功したと報告 大日本プロレス

 大日本プロレスの植木崇行(25)が10日、試合で誤飲した画びょうの摘出手術を受け、
無事成功したことをツイッターで報告した。

 植木は9日の札幌大会でメインイベントの「横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合・
画鋲6人タッグデスマッチ」に第8代王者組でアブドーラ・小林、高橋匡哉とともに出場。
ツイートによればその際に画びょうを誤吸引し気管に入ったが、摘出手術を受け、無事成功したという。

 「本日は体調面を考慮し、欠場させて頂きます。いつも応援してくれるお客様、選手、
スタッフの皆様にご心配ご迷惑おかけし申し訳ありません」と植木。

 ツイートには摘出されたと思われる画びょう2個の生々しい映像が添えられていた。

スポーツ報知 4/10(月) 19:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000169-sph-spo