【サッカー】G大阪の赤﨑秀平、背番号「53」を選んだ理由って?

シーズン開幕後、期限付き移籍鹿島アントラーズからガンバ大阪へと移ったFW赤﨑秀平。

2トップを組むアデミウソン長沢駿の牙城こそ崩せていないが、先週末に行われたサンフレッチェ広島戦では75分からピッチに登場し、新チームでの2試合目の出場を果たした。

そんな赤﨑は、G大阪の応援プログラム「Love Football」に出演。

7日に放送された番組の中で、仙谷幸一氏のインタビューに応える形で背番号「53」を選んだエピソードについて明かした。

https://www.youtube.com/watch?v=HxNbL66Paaw



―53っていう背番号ですよ。かなり大きいなっていう。これ、何かあったんですか?

「もともと選択肢がすごく少なかったのと、(残っている背番号は)11、17、21、53って言われて。

11はミスターガンバ松波正信)っていう印象がありましたし、21は鹿島だとソガさん(曽ヶ端準)だなっていう。そのへんを考えちゃって。

Jリーグは基本的に50番までで、53まであるのはガンバくらいだなって思ったので」

―今シーズンはこの53がどんどん皆さんの中でお馴染みの背番号になってくる?

「この時期からの加入っていうことでユニフォームも準備できていないサポーターの方もいらっしゃると思うし。

この53番を次、試合で着ていきたいと思ってもらえるようなプレーをしたいと思います」

U-23チームを保有しているため、G大阪はユース選手にも背番号を与えている。

そのため30番代から40番代までがほとんど埋まっており、あえて11や21といったナンバーを避け、あえて53番を選んだようだ。

http://qoly.jp/2017/04/10/why-did-shuhei-akasaki-choose-number-53-at-gamba-osaka-kwm-1