【航空】定員超過、JALを厳重注意 国交省が再発防止策求める

日本航空のパリ発羽田行きの便が定員超の客を誤って搭乗させ離陸しようとしたトラブルを受け、国土交通省は28日、同社を厳重注意し、再発防止策の報告を求めた。

国交省で、注意文書を受け取った進俊則専務は「二度と再発しないよう対策を講じる。迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる」と述べた。

トラブルは21日、パリ発羽田行きの便で発生。窓口で同じ人の搭乗券を誤って客2人に発行したため、定員より1人多く乗り込んだ。
航空機が自走を始めた直後、席がない客が立っていたことに乗務員が気づき、発覚した。

配信 2017年3月28日17時41分

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http://www.asahi.com/articles/ASK3X5DJKK3XUTIL03H.html

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