【サッカー】ベガルタ仙台 0―7大敗から再起へ!渡辺監督「悔しさはピッチでしか晴らせない」

 J1ベガルタ仙台は10日、ルヴァン杯グループステージのホーム・磐田戦(12日午後7時、ユアスタ)に向けて、
仙台市内で練習した。

 前節7日のアウェー・浦和戦(0●7)でクラブワースト7失点の大敗。
渡辺晋監督(43)は「痛い敗戦を喫した後で、全員がファイティングポーズを取って臨もう、ということで準備をしています」と話した。

 浦和戦後、ホテルや仙台に帰る新幹線の中で「浦和戦を(映像で)何回も見ました。
今まであんなに見たことはなかったんじゃないかな。今までにないくらい見ました。もう(気持ちは)切り替わっています」と指揮官。
仙台に着いても自宅に帰らずクラブハウスに直行し、悔しい敗戦を繰り返し見たという。

 「与えられた試練。やらなきゃいけないことはたくさんある。それをトレーニングでやるのは僕の仕事」と、
この日の練習でも選手たちに積極的に指示。
磐田戦へ「全力でぶつかって、勝ち点3を取りに行く。選手たちもそのためのエネルギーを蓄えてくれている。悔しさはピッチでしか晴らせない」と必勝を誓った。

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