【マスコミ】ドラマ制作部長を降格=飲食代559万円着服-テレビ朝日

テレビ朝日は28日、会食代金計約559万円を会社から不正に受け取ったとして、総合編成局ドラマ制作部長の男性(57)を21日付で降格の懲戒処分としたと発表した。

男性は全額弁済したという。

同局によると、男性は2010年4月から今年3月まで関係者との飲食代として計605件の領収書を提出したが、実際の相手は知人だった。
女性問題が一部で報じられ、聞き取り調査の中で発覚した。男性は「業務と個人の見境がなくなってしまった」と話したという。

テレビ朝日のコメント 会社経費の不適切な使用などの行為がなされたことは非常に遺憾。視聴者、関係者におわびする。

配信(2017/03/28-17:28)

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032800928&g=soc