【芸能】ドランクドラゴン・鈴木拓 本当に仲が悪かった芸人の実名明かす

5日放送の「本能Z」(CBCテレビ)で、ドランクドラゴン鈴木拓が本当に仲が悪かった芸人の実名を挙げた。

番組では、ゲストにドランクドラゴンのふたりを迎えてトークを繰り広げた。その中で話題は「はねるのトびら」(フジテレビ系、2012年9月放送終了)の裏話となる。
同番組にはドランクドラゴンを始め、キングコングなどの当時の人気若手芸人らが出演していたが、出演者同士の仲が悪いのではないか、とも噂されていた。

塚地はその真相について聞かれると「メンバー自体はすごく仲よかった」と答えるが、かぶせるように鈴木が「いや、よくはないよ」と否定する。塚地によると、鈴木には嫌いなやつがいたという。

鈴木は、その相手がキングコング西野亮廣ではないかと問われると、そうではなくその相方の梶原雄太だったあっけなく明かしたのだった。鈴木は、西野が痛いのは「表向き」だったが、
「本当に痛いのは梶原」だと痛烈発言。実は2005年、鈴木が番組で梶原との不仲を匂わせるような行動をしていたのだ。鈴木は、西野とは「まだ(文句が)言える」仲だというが、
梶原については「ホントに言えない」レベルなのだという。

さらに鈴木は「僕と(ロバートの)山本博君は本当に殺したいと思ってる」と暴言まで飛び出す。続けて鈴木は、
自身と山本が格闘技をやっているのは「アイツを殺すため」だと息巻いき、スタジオの笑いを誘っていた。

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