【テレビ】新人アナ・久慈暁子、日テレ断ってフジ選択の救世主

 満開の桜の下、今年も民放各局に新人女子アナが入社した。多くの人が憧れる女子アナだが、注目度ナンバーワンは、女性ファッション誌『non-no』の専属モデルとして活躍したフジテレビの久慈暁子だ。

「久慈は視聴率三冠の日本テレビにも内定していたが、それを断わってフジを選んだ。局内では“救世主”として期待が高まっている」(フジ関係者)

 久慈は岩手県出身で、青山学院大学経済学部を卒業。ウインクしただけで100人の男性を気絶させるCMに出演し話題になった。女性ファッション誌『non-no』で専属モデルを務め、女優デビューも果たすなど局内の期待は大きい。日ハム・大谷翔平選手と同郷だ。

 同じくフジには2015年にミス学習院に輝いた海老原優香も入社した。

「169センチの長身で、スタイルも抜群。166センチの久慈と“美しすぎるツインタワー”として売り出そうという声もある」(同前)

 海老原は東京都出身で、学習院大文学部を卒業。在学中には「ミス学習院2015」を獲得している。ミスコンに参加する際「グランプリを獲れたらアナウンサーを目指す」と決意し、見事「狭き門」を突破した。

週刊ポスト2017年4月21日号
2017.04.10 16:00
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