【米国】 対北朝鮮 「大規模空爆」Xデー

北朝鮮は3月6日にも「在日米軍基地に対する攻撃訓練」と称し、弾道ミサイル4発を同時に発射した。
これ以上、挑発を繰り返したら、いよいよトランプは先制攻撃に踏み切りそうだ。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。

金正恩委員長が6回目の核実験に踏み切ったり、『ムスダン』『北極星2号』といった射程2000キロ以上の中距離弾道ミサイルを
米軍の拠点のグアム、ハワイに向けて発射したら、即時開戦となる可能性が高い。

米国の威嚇に北朝鮮が挑発で応じる今の状況を踏まえると、15日の『故金日成主席生誕105周年』、
25日の『朝鮮人民軍創建85周年』が“Xデー”になるかもしれません」

Xデーは金正恩を暗殺する“斬首作戦”になるかもしれないし、もっと大がかりなものになるかもしれない。

「トランプ政権の目標は、北朝鮮のミサイル・核兵器の封じ込めです。そのためには圧倒的で大規模な作戦も予想されます。
米国本土やグアム基地からステルス爆撃機B2を朝鮮半島に飛来させ、3万ポンドの大型貫通爆弾を核施設に撃ち込んで一気に破壊しようとするかもしれない。
米軍は暗闇で行う奇襲作戦を好む傾向がある。新月を迎える直前の4月25日深夜あたりに一段と緊張が高まりそうです」(世良光弘氏)
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