【サッカー】マンU、ネイマール獲得を諦めず? 今季終了後に再アタックか

マンチェスター・Uが、バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールの獲得を水面下で模索している可能性があるようだ。スペインメディア『Diario Gol』の報道を引用し、イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が10日に報じている。

 以前からネイマール獲得へ動く可能性を取り沙汰されてきたマンチェスター・U。今シーズン開幕前には移籍金1億9200万ユーロ(約225億3000万円)を提示したとの報道もあったが、移籍は実現しなかった。そしてネイマールは昨年7月1日にバルセロナとの契約を2021年6月30日まで延長。契約解除の違約金は初年度(2016-17シーズン)が2億ユーロ(約234億8000万円)、2年目が2億2200万ユーロ(約260億6000万円)、そして3年目以降の3年間は2億5000万ユーロ(約293億4000万円)に設定されている。

 莫大な移籍金設定と契約延長により、移籍の可能性は消滅したかに思われたが、今回の報道によると、マンチェスター・Uは今もなお、ネイマール獲得の可能性を探っているようだ。巨額の移籍金とサラリーを支払うことができる数少ないクラブの1つであるとも報じられている。

 また今回の報道によると、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長もネイマールバルセロナを退団する可能性があると考えている模様。マンチェスター・Uが獲得を実現するチャンスが到来すると信じていると伝えられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00574624-soccerk-socc