【釣り】春イサキ好スタート!魚影の濃さには各船長太鼓判…外房・大原沖

千葉県・外房、大原沖のイサキ好スタート!

 千葉県・外房地区、大原沖の“春イサキ”が好スタートを切った。
同地区では、50尾の“規定尾数”を設けているが、条件さえよければ達成者が何人も出る釣れっぷりだ。
“梅雨イサキ”と言われるように、元来の旬は初夏だが、
最近では“寒イサキ”も当たり前のようになり、ほぼ周年楽しめるようになった。
今シーズンの魚影の濃さには各船長が太鼓判を押しており、このまま夏まで釣れ続きそうだ。

 【お勧めタックル】

 ◆竿=全長2~3メートルで少し胴にかかる調子の竿が好適。

 ◆リール=中型両軸型。道糸はPEライン2~3号を200~300メートル巻いておく。

 ※千葉県・大原港の船宿から乗合船が出ている。

http://www.sanspo.com/etc/news/20170410/fis17041012000001-n1.html