【米朝】米国と北朝鮮の「崖っぷち」対立の中、NYで「金日成賛美」音楽会を開催。妙な雰囲気を漂わせる[04/10]

北朝鮮の核問題で厳しく対立しているのに…ニューヨークで「金日成賛美」音楽会

北朝鮮の核問題で厳しく対立しているのに…ニューヨークで「金日成賛美」音楽会、北朝鮮の核問題をめぐる米国と北朝鮮の「崖っぷち」対立の中でも、米国ニューヨークでは、故金日成北朝鮮主席の誕生日を記念する親北音楽会が開かれて妙な雰囲気を漂わせました。

8日(現地時間)の夜、マンハッタンの「マーキン・コンサートホール」は、チャ・ソンナム国連駐在北朝鮮大使、キム・インリョン次席大使をはじめとする北朝鮮の外交官らと現地親北朝鮮性向の人物が大勢参加する中で、在米交響楽団ウルク交響楽団」の公演がありました。

指揮者クリストファー・リー(韓国名イジュンム)は、地元の韓国人社会で親北朝鮮性向の人物として知られています。

「花咲く春、4月」というタイトルのこの公演は、オーケストラの115回目の定期舞台に来る15日、金日成主席の105周年の誕生日である「太陽節」を控えて開かれたものです。

幕が上がると一番最初に演奏された曲が「警戒所に首領様が来ました」で、インターミッション後2幕も、金主席を称賛する曲で開始され、アンコール曲も、北朝鮮のヒット歌謡「駿馬娘」なので、選曲からそのような目的がはっきりと出ました。

しかし、この日のメインプログラムは、面白くピアニストのパク・ミリョさんの共演で演奏されたベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」とベートーベン交響曲第7番でした。

米国の観客は、事前にこのコンサートの性格について正確には知らなかったと思われます。

ウルク交響楽団」は、過去にも「金正恩賛歌」と「金正日賛歌」を演奏したことがあります。

昨年9月の国連総会に出席するためにリ・ヨンホ北朝鮮外相が米国を訪問した期間には、同じ会場で歓迎コンサートが開かれ、「歩み」など金正恩労働党書記の賛美が3曲演奏されました。

当時、ラフマニノフブラームスの曲の間で演奏されたため、これに気づいた米国の観客はほとんどなく、いくつかの演奏の後、拍手喝采を送ったと報道された。

2月には、米国内の代表的な親北団体がニューヨーク一帯で定期総会を開いたのをきっかけに音楽会が開かれたが、チャイコフスキーの曲と一緒に「白頭の霊長金正日将軍」など北朝鮮宣伝歌3曲が演奏されました。

この時、米国の伝統的な国歌「美しいアメリカ(America The Beautiful)」も一緒に演奏して、米国で発足したばかりのドナルド・トランプ大統領政府との関係改善を模索するのではないかという観測も呼びました。

ソース:MBNニュースセンター 2017.04.10 09:05:00(機械翻訳
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2017&no=241333
http://file.mk.co.kr/meet//mbn/2017/04/image_readtop_2017_241333_149178287158eaccd728098.jpg