【芸能】SMAPネタを解禁か?木村拓哉の紅白不出場「残念」発言の真意

朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で4月10日、元SMAP木村拓哉(44)のインタビューが放送された。
同インタビュー中に木村が、2016年末の『NHK紅白歌合戦』に出場できなかったことを「残念」だと発言し、巷で物議を醸している。

紅白歌合戦に不出場を「正直複雑でした」と告白

4月29日公開の主演映画『無限の住人』のPRをかねて『めざましテレビ』のインタビューに応じた木村。そこで率直な思いを告白した。

2017年は心機一転「新人と思って取り組んでいる」と話すも、新年の迎え方が「(今までと)違いました。
年末にNHKホールにいなかったのがなんか、すごい、ちょっと風変わりな時間でした」と発言し、「思いとしては正直複雑でした」と告白。
さらにNHKホールにいたかったのか問われて「いたかったと言うか、
たくさんのお声だったりとかNHKさんで関わっていた人たちからの気持も実際に受けてはいたので、正直、ちゃんと応えられないのが『残念だな』とは思った」などと話した。

また『さんタク』(フジテレビ系)で久々に歌を歌って「“歌筋”が落ちている」とブランクを実感したことを明かし、
今後の歌手活動の可能性に関しては「それを必要としてくれる方がいたら」とお茶を濁した。

木村の同インタビュー映像に対し、一部では「なんかげっそりと痩せていて切なくなる」と同情するファンもいれば、
「去年の紅白は出なくて正解だった気がする」「長年の仲間を裏切ったお前に言われたくないだろ」「自分は悪くありませんアピールに見える」とイラつくファンも。
SMAP解散に追い込んだと目される木村への風当たりはまだ厳しそうだ。

「『無限の住人』をヒットさせるべく禁断ネタに走ったのだろうが、遠回しにまるで『自分は出たかったけど他のメンバーが出たがらなかった』と言っているようなもの。
他メンバーへの配慮として、紅白の話題は触れるべきではなかったのでは」(芸能関係者)

木村と対照的なのが中居正広(44)の対応。事あるごとにグループの解散に触れるものの具体的な事柄には一切意見せず、
昨年ラジオで発言した「誰も悪くないんです」というスタンスを年明け以降も崩していない。

「だからこそ木村の今回の発言が際立つ。自分の正義を主張するあまり、かえって自己中な性格がチラホラ露見している」(前同)

喋れば喋るほどボロが目立つ木村。最終的に『無限の住人』同様、四方八方敵だらけ! とならなければ良いが。

http://dailynewsonline.jp/article/1299262/
2017.04.11 08:05 デイリーニュースオンライン