【韓国】ユ・スンミン大統領候補「米国のサード配備表明は適切と評価。米国は「サード報復」の中断を要求しなければならない」[04/10]

ユ・スンミン「米国、中国に「サード報復」の中断を要求しなければならない」

「米中首脳会談、北朝鮮の核問題解決の転機作り出して」

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ユ・スンミン正しい政党の大統領選挙候補が6日、昌原の窓口慶南都議会ブリーフィングルームで開かれた記者懇談会に参加して政策関連の発言をしている。

ユ・スンミン正しい政党の大統領候補が8日、トランプ米国大統領と習近平中国国家主席の米中首脳会談と関連し、「米国はサード配備の正当性を中国側に説明し、中国が経済報復をすぐに中止するよう要求しなければならない」と述べた。

ユ・スンミン候補はこの日、「トランプ - 習近平会合に対する立場」を通じてこのように明らかにした。

ユ候補は「トランプ大統領が習近平主席に北朝鮮の核、ミサイル問題の深刻さ、韓米同盟の重要性とサード配備に対する米国側の立場を明らかにしたのは、適切な措置と評価する」、「米・中両国は今回の首脳会談で、必ず北朝鮮の核問題の解決の歴史的転機を作り出さなければならない」と強調した。

また「韓国政府は、米中首脳会談で私たちの大韓民国の要求が反映されるように、最後まで努力する」と付け加えた。

ソース:フォーカスニュース 2017-04-08 15:41(機械翻訳
http://www.focus.kr/view.php?key=2017040800153540863&sub_gdnum=288