【社会】電子マネー利用率は6割に “使えない店では買い物しない”利用者も

SuicaPASMOといった交通系ICカードをはじめ、iDやNanacoWAONといったショッピング用途において、
全国的な広がりを見せている電子マネー

調査会社マクロミルは3月28日、電子マネーに関する調査結果を発表しました。この内容は、
3月13~15日の期間、全国20~69歳の男女1,000名を対象に、電子マネーの利用率や利用金額、
利用する理由など、利用実態や意識について調査したもの。

まず普段の買い物での支払い手段について質問したところ、「現金」が95%(複数回答、以下同じ)と最も多く、
続いて「クレジットカード」が70%、「電子マネー」が61%と、すでに電子マネーの利用率について、
クレジットカードとの差は9%となっています。

電子マネーを利用する理由については、「ポイントが貯まるから」が76%、「支払がスムーズだから」が65%、
「少額でも気にせずに使えるから」が45%となっています。

この点についてマクロミルでは、電子マネーのの1つに“少額決済”があげられると指摘。
1カ月あたりの電子マネー利用金額については、個人平均で12,761円となっています。

また、電子マネーの利用者の3割が、電子マネーが使えないことでお店を変えたり、
買い物を中止したりと、消費行動にも影響を与えているとのこと。

そのほか、今後電子マネーを使いたいお店や場所について、郵便局や病院といった公共機関をはじめ、
「海の家、スキー場、キャンプ場」(女性 30歳 岡山県 公務員)や、祭りの屋台 (男性 43歳 岐阜県
経営者・役員)といった、現金を持ち歩きにくい場所での利用を望む声も上がっています。

ソース goo
https://itlife.oshiete.goo.ne.jp/article/3048
画像 グラフ
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