【北朝鮮暴発のシナリオ】東京など主要都市に”核”搭載「ノドン」数発を同時発射で死者42万人以上[04/09]

北朝鮮が暴発した場合に何が起こるのか。
政策研究大学院大学の道下徳成教授がミサイル攻撃をシミュレーションした。

シミュレーションによると、第一段階は金正恩氏による瀬戸際外交
日米に譲歩させるため在日米軍基地のある日本領海に発射し、ミサイル攻撃能力を見せつける。

第二段階は朝鮮戦争再開。ミサイル発射を受けて、アメリカが予防攻撃に踏み切れば、ソウルを長距離砲などで火の海にして報復。
これに対し、韓国軍は交戦規定による3倍返しで報復することになる。

第三段階は自殺攻撃。金正恩政権崩壊寸前で自暴自棄になった場合、日本の都市をめがけて中距離弾道ミサイル「ノドン」数発を同時発射することが想定される。

最悪のケースは核弾頭を積んだノドンを日本の人口密集地に落とす場合だ。
東京が爆心地になった場合は、死者42万人というシミュレーションもあるという。

日本政府は北朝鮮のミサイル発射に備えてJアラートを使った警報システムを配備している。
秋田県では3月17日に避難訓練が実施された。

ジャーナリストの山口敬之氏は「米中首脳会談後のヒントになるのは、ティラーソン国務長官が『中国が毅然とした行動をしないのであれば、
アメリカは単独で行動する』ともう1回言ったこと。
会談前の牽制ではなく、会談後に言ったというのは、会談で米中が一致しなかったということ」
「中国はアメリカが納得できる経済制裁などの締め付けを出さなかったということが明らか」と米中首脳会談を読み解く。

(中略)

北朝鮮にとって重要な行事がある4月15日の太陽節(金日成主席生誕105周年)に何が起こるのか注目が集まっている。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00010011-abema-int