【サッカー】<ドイツメディア>ダービー男“浅野拓磨の2ゴールに賛辞!両チームを通して単独最高点となる「1.5」「マンオブザマッチ」

ドイツ・ブンデスリーガ2部の第28節が現地時間の9日に行われ、シュトゥットガルトカールスルーエにホームで2-0の勝利を収めた。2ゴールを挙げる活躍を見せた日本代表FW浅野拓磨にドイツメディアが賛辞を送っている。

 浅野は27分、左からのクロスにヘディングで合わせて先制点を記録。61分にも味方のシュートがGKに弾かれたこぼれ球を押し込んだ。浅野は昨年10月に行われたアウェイでの対戦でも1ゴールを決めており、今季のここまでの4得点中3点をカールスルーエとのダービーマッチで記録したことになった。

 独メディア『spox』はこの試合の浅野に対し、両チームを通して単独最高点となる「1.5」の採点をつけた(ドイツでは数字が小さいほど採点が高く、1が最高点)。カールスルーエでフル出場したMF山田大記は、チーム内では最高タイの「3.5」となっている。

 大手紙『ビルト』も、「2ゴールの浅野拓磨がこの試合のマンオブザマッチだった」と伝えた。地元紙『シュトゥットガルター・ナハリヒテン』も同様に、「マンオブザマッチは両方のゴールを決めた日本の浅野拓磨」と記している。

 前節まで5試合白星がなく、首位の座を失っていたシュトゥットガルトだが、この勝利でハノーファーを抜き返して首位に再浮上。1部昇格を懸けた戦いは残り6試合となる。

フットボールチャンネル 4/10(月) 6:03
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00010005-footballc-socc

【サッカー】<浅野拓磨>2ゴールの躍動で6戦ぶり勝利に貢献!山田との日本人対決制す©2ch.net
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