【芸能】事務所から契約を解除された芸能人4名! パワハラ、スキャンダル、精神崩壊…!

俳優の山本裕典が3月21日、所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」から解雇された。
事務所側は「契約内容に違反」としているものの、具体的な内容は伏せられたため、さまざまな憶測を呼んでいる。
山本は2010年には一般女性とのお泊り、2014年にはベッド写真、
今年1月には地下アイドルのお持ち帰りと、いずれも「フライデー」(講談社)で報じられており、このようなスキャンダルが続いていることが理由ではないかとも考えられている。

最近では、俳優・細川茂樹もマネジャーへのパワハラ行為で、所属事務所「サムデイ」から契約を解除された。
細川は不服として、東京地裁に無効を求める仮処分を申請。これは認められたものの5月7日で契約が終了することが決まった。

細川は雑誌モデルを経て俳優として活動、05年放送の『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)では33歳にしてライダーを務めたことが話題となった。
また家電への造詣が深く、これまで“家電俳優”として情報番組に数多く出演していた。

また同様の事例はある。現在は馬術競技で活躍し、8月にレベルアップのためドイツへの短期留学が決まっている歌手の華原朋美は、
2007年に芸能事務所「プロダクション尾木」から契約解除を申し渡されている。
理由としては、その1年前の舞台『ガールフレンズ』公演中に急性気管支炎と急性声帯炎を患ったために休演し、再出発のタイミングでも仕事のキャンセルが続いたことがあげられている。

後に華原は恋愛の悩みから精神安定剤などに頼るようになり入退院を繰り返す。
父の住むフィリピンの孤児院で子供の世話をしたり、兄が経営する介護施設を手伝ったりしながら復帰の道へと歩むようになる。

タレントの加護亜依は、2007年に「フライデー」に喫煙写真が掲載されて、モーニング娘。の所属事務所「アップフロントエージェンシー」から契約解除となった。
加護はその1年前にも同誌に喫煙写真が報道され、未成年者喫煙禁止法に触れることから謹慎処分となっている。事務所側は2回目という事態を重く受け止めた上で決断。
加護は芸能活動停止となったが、事務所を変え、翌年8月には『さんまのまんま』(フジテレビ系)の出演を果たした。

http://dailynewsonline.jp/article/1298967/
2017.04.10 08:00 トカナ

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