【芸能】<清原和博に匹敵するビッグネーム>元大物スポーツ選手に“麻薬”疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……

 現役国会議員の麻薬使用疑惑が、政界を駆け巡っている。

 3月中旬に愛人とみられる女性が麻薬所持で逮捕されたという某議員について、永田町が騒然となっていると報じられたが、筆者は「森友学園問題で大ピンチの政府筋が、その話題逸らしのために近々爆弾ニュースを投下させるかもしれない」という情報を独自にキャッチした。

 しかし、話題逸らしが目的なら、与党議員のスキャンダルでなくてもいいはず。取材を続けるうちに、別の有名人についての薬物疑惑が浮上してきた。

 ある政界事情通が「10年前くらいから証拠の一部を当局に握られているといわれる有名人がいるが、暴力団との親交があって、そっちの動きを知るために泳がされているという話だった。でも、政府に極めて近い警察官僚がゴーサインを出せば、すぐにでも逮捕に持っていかれると思う。籠池問題の流れによっては、やられるのでは?」と明かしたのだ。

 自民党のスキャンダルが発覚したり、野党の追及などで窮地に陥った際、決まって目を引くような事件が起こる“話題逸らし”は、過去にもたびたび指摘されており、特に被害者がなく「泳がせておく」ことができる麻薬事件は、そうした動きに用いられやすいともいわれる。

 新たに薬物疑惑がささやかれた人物は、現在もタレントとしてメディアに頻繁に顔を出している大物の元プロスポーツ選手だ。現役を退いて20年以上がたつが、その知名度はいまだ健在で、競技の世界でも指導者として活躍中。覚せい剤で逮捕された元プロ野球清原和博にも匹敵するビッグネームだが、清原同様に以前、暴力団との交際を報じられたことがある。

 これだけならウワサ話でしかないが、この元選手は最近、公の場での奇行が相次ぎ、業界内を騒然とさせているのである。

「本当にヤバい。先日も大勢の人前で暴れて、関係者みんな大慌て。原因もわからず、わめき散らしていた」(その場に居合わせた関係者)

 過日、中京地区で開催されたプロスポーツの試合中、疑惑の元選手は酒に酔ったように錯乱。大声で何やら叫び、親しいはずの関係者に食ってかかった。足元はふらつき、ろれつも回っておらず、場内の観客も仰天。見かねた関係者によって舞台裏に連れていかれたが、そこでもまた大暴れ。怒号が客席にまで響いたほどだったという。

「誰もが泥酔していると思ったんです。だから、試合の運営陣には笑って見ていた人もいたほど。でも、当人が酒を一滴も飲んでいないのを一緒に来場したスタッフが証言しているし、酒の匂いもなかった。薬物かどうかはわかりませんけど、そういうのをやってたとしか思えないぐらい変だった」(同)

 単なる泥酔だと思い込んで一笑に付していた関係者は、後に責任を問われる事態にもなりそうな状況。この騒動について、現場にいた別の関係者にも確認したが、やはり「すごかった……」と絶句していた。

 テレビ出演などでは明るいキャラクターで人気。今年に入ってもバラエティ番組に出演していたが、その様子はまったく問題なし。一説には、大好きな車の運転をする前後は健康そのものだといわれるが、正常なときとそうでないときの落差が激しいとなれば、やはり薬物使用が疑われてしまうもの。政界から聞こえてくる話と妙に合致するのだが、願わくば、ただの悪いウワサであってほしい。

2017年4月10日 9時0分 日刊サイゾー
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12914278/