【芸能】実力派お笑いコンビ「超大物芸能人の甥」だった!?

お笑いコンビ『ミキ』をご存じだろうか? 「彼らは2012年結成で、まだ芸歴5年の若手コンビです。
大阪の吉本に所属していて、“今年、間違いなく売れる”と評判の、今、最も勢いのあるコンビと言えますよ」(スポーツ紙記者)

『ミキ』は、ツッコミを務める兄・三木昴生(30)と、ボケの弟・三木亜生(28)による実の兄弟コンビ。
「イケメンでオシャレでスポーツマンの弟・亜生の一方で、小太りで、いかにも女性にモテなさそうな兄・昴生というキャラの違いもハッキリしている2人。
特に若い女の子からの人気は抜群で、単独ライブでは立ち見が出るほどです。
また、人気だけではなく、漫才の腕前も抜群で、昨年は賞レースを総ナメにしました」(前同)

第1回上方漫才協会大賞新人賞、第46回NHK上方漫才コンテスト優勝、第5回ytv漫才新人賞では準優勝(今年の第6回も準優勝)に輝き
昨夏のフジテレビ『27時間テレビ』内で開催された『笑わせたもん勝ちトーナメントKYO-ICHI』でも優勝を果たしている。
「最近は関西を飛び出し、東京のキー局にも出るように。内村光良有吉弘行といった一流芸人の番組にも出演しました。
弟の亜生は、今年1月に放送された松本人志の『人志松本のすべらない話』にも出演を果たしています。
宮川大輔はじめ、『すべらない話』をキッカケにブレイクした芸人は多数いる。『ミキ』の将来は明るいです」(同)

さて、そんな大注目の『ミキ』に関する思わぬ情報が飛び込んできた。関西のお笑い関係者が言う。
「実は彼らは、あの伝説の芸人、上岡龍太郎さんの甥なんです。『ミキ』の母親が、上岡さんの妹とか。
どうやら2人は、上岡さんの甥にあたることは、ずっと公にしてこなかったそうです。
おそらく、芸の腕だけで勝負し、成功したいと思っているので、上岡さんの名前で話題になって、世に出て行くことが嫌なのではないかと思います」

昔ながらのしゃべくり漫才で笑いを取る彼ら。
「『ミキ』は、“上方漫才の宝”といわれた兄弟漫才の伝説のコンビ『夢路いとし・喜味こいし』の過去の漫才映像を見て、勉強に励んでいるそうです。
そして、その“いとこい師匠”を絶賛し、称えていたのが上岡さんなんです。
上岡さんと『ミキ』に交流があるかどうかは分かりませんが、同じ、いとこい師匠にひかれるのは、親族だからなのかも」(前同)

伝説の芸人の伯父と伝説の漫才師に学ぶ2人は、今後、お笑い界に大きな伝説を作っていくに違いない。

http://dailynewsonline.jp/article/1298946/
2017.04.10 06:30 日刊大衆

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