【芸能】海老蔵「マオの調子がよくなく、なるべく側にいたい」 息切れとしんどさに襲われた妻を心配

乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)の夫で、歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が9日、ブログを更新。「ここ数日、マオの調子がよくなく、なるべく側にいたい。そう思ってます。今日もこれから少しお話できるかな?」とつづった。

 麻央は同日、自身のブログで体調不良であることを明かしていた。「ここ数日、息切れとしんどさに襲われどうやって乗り切ろうか試行錯誤しています」と苦しい胸の内を吐露した。

 「しこりをさわるとあっちもこっちも大きくなったと感じ」たという。そこでがん患者の先輩からかけられた「春芽吹くとき、癌も花開いても落ち込まないこと」という言葉を思い出した。

 「春もくれば冬もくるし、長ーく長ーく穏やかに。苦しいときは『大丈夫』と胸腺に手をあてるのが私なりの暗示です」と気持ちを切り替えた。連日、姉の小林麻耶(37)の知人に「頭や肩や背中に手をあてて優しいマッサージをしてもらい、安心できました」と冷静さを取り戻した。「手の力って本当に不思議でありがたいです」と感謝していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000583-sanspo-ent